うつ病の種類
うつ病にある程度タイプと言うものがあります。うつ病の種類といってもうつ病そのものの基本的な症状には違いはほとんどありません。
うつ病の種類としては、反復性のうつ病、慢性型のうつ病、非定型のうつ病、産後のうつ病、季節性のうつ病、緊張病性のうつ病、精神病性のうつ病、メランコリー型タイプのうつ病など様々な種類があります。
反復性うつ病は、ある時期になるとうつ病となり、回復したら、またある時期にうつ病になるタイプです。
慢性型のうつ病は、回復も重篤化することもなく、症状が慢性的に長期に継続するタイプです。
非定型うつ病は、常にうつ状態が継続する訳ではなく、自分が楽しいと感じたり、自分の好きなことに関しては活動をすることができるというタイプのうつ病です。
産後のうつ病は、産後に一時的にうつになるパターンをさしています。
季節性のうつ病は、冬になるとうつになり春になると回復するタイプのうつ病です。これは太陽の日照時間が関係していると言われています。
緊張病勢のうつ病は、体が硬直して動かなくなったり、不自然な姿勢をとったり、目の前にいる人の動作や言葉におうむ返しをするということがあるタイプです。
精神病性のうつ病は、妄想や幻覚といった統合失調症にも似た症状があるタイプです。このタイプには抗うつ薬だけでなく、抗精神病薬を使用する場合もあります。
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